07/29<玉島だるま>よ、いつまでも
お正月に祖父母が孫の成長を願って買い求めた「だるまさん」。
昔はどこの家にでも転がっていたあの「だるまさん」が、西日本では倉敷市玉島だけでつくられていると聞き、製造もとの「玉島だるま虎製造所」に創業者の中桐一人さんを訪ねました。
今年77歳になる中桐さんは今でも1日に8時間は仕事場に座るという。
その元気なだるまづくりの様子をお伝えします。
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07/16倉敷天領夏祭り
07/03富田地区の桃づくり
05/28はなござの天日干し
ここは、倉敷市西阿知の高梁川沿いにある堤防道路です。土手には、雑草が元気よく生い茂っていて、近くの「はなござ」製造業、守屋多喜雄さんが広げる「はなござ」を下から押し上げようとします。土手の斜面は午前の太陽光をまともに受けて暑苦しいぐらいですが、5月の風が絶えずやってきて斜面を吹き抜け、草の上の「はなござ」をめくりあげていきます。最盛期を迎えた倉敷の特産品「はなござ」の天日干しの風景です。
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05/22倉敷八十八カ所霊場巡り
04/03倉敷のほんものを伝えたい
倉敷美観地区の倉敷川沿いの通りから、一歩北に入った本町通りに昨今、観光客が増えてきました。なんとなくぶらぶら歩き、畳屋や提灯屋、それに居酒屋など昔ながらの商家や町家の風情を愉しむ。そうした観光客が、ふっと足を止めるのが本町の三宅商店。連子戸に絣の暖簾、軒下のおいしそうなパフェの写真などを見てどうやら食べものの店らしいことが分かる。覗くと古い町家づくりの土間や大きな柱、そして板座敷にはくつろいだ人たち。そこで、観光客は入って何か注文してみようという気になる。
こうしたなんとなく人をひきつける店、三宅商店をつくりあげたのが、経営者の辻信行さん。経営のヒントなどを聞きました。
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03/21倉敷美観地区の古本屋さん「蟲文庫」
倉敷市本町。倉敷美観地区のメイン通りから一歩入った古い町並みのある通りです。そこに「蟲文庫」という古本屋さんがあります。
明治時代に建てられたという趣のある古民家に麻の暖簾が風にゆらゆら揺れています。 それに誘われるように店内に入ります。
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02/21倉敷生まれの倉敷そだち 酒津焼
倉敷市の酒津という地名は、倉敷市民でなくてもよく知っています。 桜の花見が行われる酒津公園があるし、高梁川から水を取水している酒津の水門があります。 それに倉敷ブランドになっている酒津焼も酒津がふるさとの焼物です。 今回は酒津焼という倉敷生まれで倉敷そだちの焼物を過去から未来へと守り伝えている陶芸家岡本研作さんを訪ねました。
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02/04スイ−トピ−に夢をかける
倉敷市船穂地区。晴れの国岡山でも特にお天気が良いところです。 太陽の光に恵まれ朝晩適度に冷える気候が幸いして、ここ船穂はスイ−トピ−の栽培が盛んです。 高品質で生産量も全国で3位を誇っています。
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01/21大学院で学ぶ老舗旅館の女将
「倉敷に行ったらもう一度、あの旅館に泊まりたい」という女性たちがいます。かって、アンノン族といわれ、軽装で全国を旅してきた人たちです。老舗旅館の風雅なたたずまいやそこで受けたもてなしの記憶が心の片隅に残っているのでしょう。その旅館とは、倉敷美観地区の一角にあって、伝統的な建物で知られる日本旅館の老舗、吉井旅館です。
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