Category: 倉敷近郊
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無加温マスカット

果物の女王と言われる最高級のぶどう、マスカット・オブ・アレキサンドリアを100%つかったワインが倉敷市船穂町の「ふなおワイナリー」で生産されています。
毎年9月はワイン仕込みの季節。
品質、数量とも日本一を誇る船穂のマスカットを使ったワインづくりの現場を訪ねました。

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Category: 児島
Posted by: risyo

かぐらやバッグ

「深みのあるいい色だ」と男性が見ても感心するほどの色合いとファッショナブルな素材感。
この褒め言葉、今静かな人気の「かぐらやバッグ」を見てのこと。
そしてこのバッグ、倉敷で製織される畳の縁を素材にしていると聞いてびっくり。
倉敷の新たな民芸の誕生か、とも思って早速、製造販売元を訪ねました。

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Category: 倉敷近郊
Posted by: risyo
玉島だるま

お正月に祖父母が孫の成長を願って買い求めた「だるまさん」。
昔はどこの家にでも転がっていたあの「だるまさん」が、西日本では倉敷市玉島だけでつくられていると聞き、製造もとの「玉島だるま虎製造所」に創業者の中桐一人さんを訪ねました。
今年77歳になる中桐さんは今でも1日に8時間は仕事場に座るという。
その元気なだるまづくりの様子をお伝えします。

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Category: 倉敷駅周辺
Posted by: risyo
倉敷天領祭り

倉敷の夏の風物詩としてたくさんの人々に親しまれている倉敷天領夏祭り。 今年で38回目を迎え、その盛り上がりもますます大きくなっています。

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Category: 倉敷近郊
Posted by: risyo
富田地区の桃畑

丘陵地をうめつくす緑の桃畑にオレンジの袋が鮮やか。 その袋からのぞくほんのりと色づいた大玉の桃、「日川白鳳」が出荷の時期になりました。 つづいて「加納岩白桃」の出荷もまもなくです。

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Category: 倉敷近郊
Posted by: risyo
これで約80畳

ここは、倉敷市西阿知の高梁川沿いにある堤防道路です。土手には、雑草が元気よく生い茂っていて、近くの「はなござ」製造業、守屋多喜雄さんが広げる「はなござ」を下から押し上げようとします。土手の斜面は午前の太陽光をまともに受けて暑苦しいぐらいですが、5月の風が絶えずやってきて斜面を吹き抜け、草の上の「はなござ」をめくりあげていきます。最盛期を迎えた倉敷の特産品「はなござ」の天日干しの風景です。

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Category: 倉敷近郊
Posted by: risyo
倉敷八十八ヶ所霊場巡り

江戸時代後期に誕生し、途中衰退してしまったものの、地元住職らの手によって再び活性化した倉敷八十八カ所霊場巡り。
3月8日、自ら体験するために私も巡礼に参加しました。

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Category: 美観地区
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三宅商店

倉敷美観地区の倉敷川沿いの通りから、一歩北に入った本町通りに昨今、観光客が増えてきました。なんとなくぶらぶら歩き、畳屋や提灯屋、それに居酒屋など昔ながらの商家や町家の風情を愉しむ。そうした観光客が、ふっと足を止めるのが本町の三宅商店。連子戸に絣の暖簾、軒下のおいしそうなパフェの写真などを見てどうやら食べものの店らしいことが分かる。覗くと古い町家づくりの土間や大きな柱、そして板座敷にはくつろいだ人たち。そこで、観光客は入って何か注文してみようという気になる。
こうしたなんとなく人をひきつける店、三宅商店をつくりあげたのが、経営者の辻信行さん。経営のヒントなどを聞きました。

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Category: 美観地区
Posted by: risyo
蟲文庫

倉敷市本町。倉敷美観地区のメイン通りから一歩入った古い町並みのある通りです。そこに「蟲文庫」という古本屋さんがあります。

明治時代に建てられたという趣のある古民家に麻の暖簾が風にゆらゆら揺れています。 それに誘われるように店内に入ります。

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Category: 倉敷近郊
Posted by: risyo
厚手の深皿

倉敷市の酒津という地名は、倉敷市民でなくてもよく知っています。 桜の花見が行われる酒津公園があるし、高梁川から水を取水している酒津の水門があります。 それに倉敷ブランドになっている酒津焼も酒津がふるさとの焼物です。 今回は酒津焼という倉敷生まれで倉敷そだちの焼物を過去から未来へと守り伝えている陶芸家岡本研作さんを訪ねました。

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