くらしきSHIKI-CON(倉敷四季婚)-みんないっしょにしあわせに-

くらしきSHIKI – CONプロジェクト,四季婚とは,倉敷市の地域資源である倉敷美観地区の町並みや、各地区に点在する特徴ある景観を活かした“Made in 倉敷”の「ブライダルプラン(商品)の実現」と、地場産品の見学や体験ができる「産業型メニューの充実」、地域住民による祝福の輪でつくる「おもてなしウェディング」を創出していきます。
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和婚式パッケージ

和婚式パッケージ

早春のやわらかい日差しに包まれた白壁の町。
歴史と文化にあふれるこの町全てが「二人の晴れの日」を祝う式場へ変わります。

柳並木が美しい倉敷川畔を和装に身を包み祝福の中、船着き場へと向かう。

船着場では美しい花に彩られた川舟を操る船頭さんが優しい眼差しで迎えてくれます。

二人を乗せた川舟は倉敷川をゆっくりと中橋を潜り抜けやがて静かに停止。
そして誓いの言葉。

周囲からは溢れるほどの拍手と祝福。
倉敷でしか味わえない温かさ満ちた人前式。

アフターウェディングは潮風かおる町へ

旧野崎邸

式を無事終えた後は会食。
そのまま美観地区の散策も良いですが、折角なら少し気分を変えて「潮風かおる町、児島」へ移動してみては。

児島はジーンズで有名ですが、江戸時代に児島で塩田王として財を成した「野崎」の町でもあります。

江戸時代からのその旧宅が、ほぼ創建のまま国の重要文化財として今も保存されています。

広大な敷地に配した枯山水の庭園には濃い緑に赤、ピンクが鮮やかなサツキツツジ。
濡れ縁の一角に水琴屈があります。
竹筒から流れ落ちる落水に耳をすませると琴の弦をはじくような心地よい音色が聞こえます。

倉敷のまた違う表情を楽しめます。